改ざんできない。盗めない。万一の時も、取り出すための道を残します。
Prexusは、実験データ・医療カルテ・検査記録・証拠書類を
「限りなく堅牢なデジタル金庫」に保管するクラウドサービスです。
データの改ざん・紛失・漏洩は、発覚した時にはもう遅い。
以下のような「ヒヤリ」に心当たりはありませんか?
先に発見したのに証拠がない。論文の信頼性が疑われた時、「このデータは当時のまま」だと数学的に示せますか?
検査データが後から書き換えられていないことを、どう証明しますか?リコール時、信頼の根拠が揺らぎます。
「この書類、後から改ざんしましたよね?」——裁判や監査で、たった一言の疑惑が全てを台無しにします。
火事、水害、システム障害。バックアップが「同じ建物」にあった。患者さんの過去の記録が、完全に失われました。
ただのクラウドストレージではありません。
「守る」「証明する」「きちんと返す」——この3つを同時に実現します。
あなたのデータは、預けた瞬間に暗号化されます。 カギは「あなただけが持つ物理キー(USBデバイス)」でしか開けられません。 Prexusの運営者でさえ、中身を見ることは不可能です。
銀行の貸金庫を想像してください。銀行員がどれだけ覗きたくても、あなたが鍵を持ち帰っている限り、中身を見る手段がありません。Prexusは、これをデジタルの世界で実現しています。
保存したデータの一つひとつに、「前のデータとの繋がり」を数学的に刻み込みます。 もし途中の1文字でも書き換えられたら、鎖が切れて即座に検知されます。
日記帳の各ページに、前のページの要約を書き込むようなもの。1ページでも抜き取ったり書き換えたりすると、前後のつじつまが合わなくなり、改ざんがバレます。
万が一パスワードを忘れても、3つに分割した「合い鍵」のうち2つを揃えれば、データを完全に取り出せます。 契約を終了する時も、全データを読みやすい形式でお返しします。
宝の地図を3枚に分割して別々の場所に保管。2枚揃えれば宝の在処がわかる——数学者シャミアが考案したこの方法で、「鍵の紛失=データ消失」を根本から防ぎます。
難しい操作は一切ありません。いつもの業務のまま、データが自動で金庫に入ります。
USBキーを挿すだけ。読み込んだら抜いて安全に保管。パスワード入力も不要です。
診察後や検査完了後など、業務の区切りに合わせてデータをまとめて送れます。送るタイミングはあなた次第。
受け取った瞬間に暗号化し、前のデータとの「繋がりの鎖」を刻み込みます。
Google Cloud上に開設された、あなただけの専用領域に安全に保管されます。
近日実装予定:自動ロック機能(全プラン共通)
一定時間操作がない場合、メモリ上の鍵情報を自動消去し画面をロック。離席時のセキュリティを強化します。USBキーの再挿入で即座に復帰できます。
実験データを保存した瞬間に「確定日付」が数学的に刻まれます。 論文の信頼性や特許の先願権で揉めた時、「このデータは●月●日に存在した」と第三者に証明できます。 ドラッグ&ドロップで書類を入れるだけ。特別な操作は不要です。
対応モジュール: Evidence-Clipper工場のセンサーや検査機器のデータを、一方通行で自動記録。 「書き込めるけど、書き換えられない」仕組みで、品質記録の完全性を担保します。 万一のリコール対応時にも、改ざんなき証拠として機能します。
対応モジュール: Log-Diode契約書・証拠書類をドラッグ&ドロップで「電子封印」。 物理キーと連動した確定日付が刻まれ、「いつ・誰が・何を」保存したかを追跡可能に。 裁判や監査で、書類の原本性を揺るぎなく証明します。
対応モジュール: Evidence-Clipper複数拠点にデータを自動分散。たとえ1拠点が被災しても、残りの拠点から復元できる設計です。 電子カルテの仕様に依存しない「生データ保存」なので、システム乗り換え後も過去の記録を完全に閲覧可能。
対応モジュール: Guardian-Sync
一人経営の診療所から介護施設まで。
日々の診療を邪魔しない、けれど万一の時は確実に守る——
そんな仕組みをご用意しています。
Prexusの医療向けプラン「Medical Solo」は、 「ドクターが診察に集中できること」を最優先に設計されています。 面倒な操作は要りません。USBキーを挿して認証したら、あとは抜いて引き出しにしまうだけ。 診察が終わった区切りでデータを送れば、自動的に暗号化されてクラウド金庫に保管されます。
USBキーは認証に使うだけ。読み込みが終わったら抜いて金庫にしまえます。 挿しっぱなしによる盗難・破損のリスクがありません。
操作が30分途絶えると、メモリ上の鍵情報を自動で消去し画面をロック。 急患対応で席を離れても、データが無防備になりません。 25分経過時に「あと5分でロックします」と優しく予告します。
電子カルテの種類やメーカーを問いません。 データを「そのままの形」で丸ごと保管するので、 カルテの仕様が変わっても、Prexusの中のデータは影響を受けません。
電子カルテのベンダーを変えたい時、過去のデータが人質に取られる心配がありません。 全期間の生データを、いつでも読める形式でお返しします。
ドクターに不測の事態が起きた場合、あらかじめ分散保管しておいた「合い鍵」2つで、 家族や代理の医師が患者さんのデータを適正に救出できます。
オプションのAI監査機能を追加すれば、 3省2ガイドラインへの適合状況を自動チェック。 監査用のレポートもワンクリックで出力できます。
Medical Soloプランの詳細な資料をご用意しています。
「うちの診療所でも使える?」「導入にどれくらいかかる?」など、お気軽にお問い合わせください。
Medical Solo の資料を請求する →
Prexusは、外から内へと3つの層で構成されています。
外側は柔軟に、内側は絶対に動かさない。この分離が堅牢さの鍵です。
外部のシステム(電子カルテ、工場のセンサー、業務ソフトなど)からのデータを受け取る窓口です。 業界ごとに専用の受付口を用意。通信が途切れてもデータを一時保管し、1件たりとも取りこぼしません。
データの暗号化、鎖の連結、最終的な保管——すべての核心処理がここで行われます。 この層のプログラムは非公開。外部から直接触れることはできず、Prexusの「信頼の根幹」を担います。
監査報告、証明書発行、解約時のデータ返却を担当。 契約が終わったら、全データを読みやすい形式(Excel・閲覧用ファイル付き)で丸ごとお渡し。 特別なソフトなしで中身を確認できます。
必要な容量と機能に合わせて選べる、わかりやすい料金体系です。